Our Philosophy
建学の精神
大阪医療大学は、日本国憲法の精神に則り、大学の本分を尽くし、
人々の医療と健康に貢献することを目的とする。
また、広く知識を求めて学術の研究に励み、専門技術の習熟に努め、
もって心身ともに健全な医療専門職を養成することを使命とする。

Our Philosophy & Leadership
大阪医療大学

「人生100年時代」を迎えつつある現在、医療や介護の重要性はますます高まっています。在宅医療・介護の推進、単なる寿命ではなく健康に日常生活を過ごせる「健康寿命」の延伸、医療のDX化など多くの課題が山積し、人々が長い人生をより健康で幸せに生き抜くためのサポートが求められています。
新たに開設する大阪医療大学は、このような社会の要請に応え、医療や介護から健康づくりまで幅広い領域にわたって活躍できる医療専門職の養成を目指します。きめ細やかな少人数制を導入し、最新設備を完備する充実した学修環境を整えて、質の高い教育を提供。大阪芸術大学グループならではの感性や発想力を育む学びも取り入れ、自ら考え、課題を解決し、日本の医療に新たな価値を創造していける人材の育成に取り組みたいと考えております。
塚本 英邦 博士(工学)
大阪医療大学 学長就任

感性と人情のあふれる、
“ちょっと面白い”医療人を!
Our Philosophy
大阪医療大学は、日本国憲法の精神に則り、大学の本分を尽くし、
人々の医療と健康に貢献することを目的とする。
また、広く知識を求めて学術の研究に励み、専門技術の習熟に努め、
もって心身ともに健全な医療専門職を養成することを使命とする。
Our Mission & Vision
本学は、建学の精神に則り、人々の医療と健康に貢献する医療専門職を養成するために教育理念と教育目的を以下のように定める。
[教育理念]
人間愛を基盤とし、他者と協力しながら、専門分野にとどまらず変化しつづける社会課題に対峙し、自由かつ創造的に進取の気風を発揮し、果敢に挑戦する人材の養成を通じて、人々のWell-beingの実現に貢献することを本学部の教育理念とする。
[教育目的]
本学の建学の精神に則り、医療・健康に関する専門知識・技術の教育研究を行い、教養教育による人格の陶冶に努め、もって社会に貢献できる医療専門職を養成することを目的とする。
Our Guiding Principles
豊かな人間性と高い倫理観を持ちつつ、確かな知識と高度な技能を身につけ、常に真理を追求しようとする探究心と自己研鑽の意欲があり、健康長寿社会の実現に貢献すべく、医療と社会の変化に柔軟に適応することのできる医療人を養成します。
卒業認定・学位授与の方針(Diploma Policy:以下、DP)は、以下のとおりである。
本学部は、建学の精神に則り、健康長寿社会の実現に貢献する人材養成を目的としている。
本学部の各学科の教育課程を修了し、以下の資質や能力を有する者に学位を授与する。
DP1:高い倫理観と現代社会に必要な教養を備え、多様な他者と円滑に協働できる。
DP2:各医療専門職に必要な知識と技術を修得しており、それを実践的に活用する能力を身につけている。
DP3:医療と社会の変化に対応するため主体的に新しい知見や技術を求め、自己研鑽する姿勢を備えている。
教育課程編成・実施の方針(Curriculum Policy:以下、CP)は、以下のとおりである。
本学部では、DP達成のために、以下のCPを定める。
[学修内容]
DP達成のために、各学科の学修内容に応じて教養科目、専門基礎科目、専門科目で教育課程を編成する。
教育課程に含まれる科目群は、学修の効果と効率に十分に配慮し、適切な関係性を有し、適切な順序で、また適切な学年に配置する。
[教育・学修方法]
知識の修得、理解を目的とした科目は主に「講義形式」で、知識の活用力、技術及びその活用力の修得を目的とする科目は主に「演習形式」で、知識や技術を実務に応用するための能力を身につけることを目的とした科目は主に「実習形式」により学修する。
授業は、学生の学修成果を高めることを第一の目的とし、学生の主体的な学びを促し、自由かつ創造的な進取の気風を育むよう個を大切にしつつ対話的で能動的な学びが可能となるよう配慮する。
[学修成果の評価方法]
学修成果は、当該科目の学修目標への到達度評価の成績で評価する。シラバスに学修目標及び到達度評価の方法を具体的に示すことで、学生の能力向上に資し、また公平・公正に成績評価を行う。
[教育的配慮]
すべての教育活動において、学生の多様性に合理的に配慮するとともに、学生の身体的及び心理的安全性に十分に配慮する。
入学者選抜の方針(Admission Policy:以下、AP)は、以下のとおりである。
本学部では、豊かな人間性と専門的な知識と技術を有し、社会の変化に適切に対応できる医療専門職を養成するため、次のような人材を求めている。
AP1:人と友好な関係を築き、共に学び、共に高め合うことに意欲のある人。
AP2:各学科で学ぶ内容の理解に必要な基礎的な学力を身につけている人。
AP3:医療や健康に興味を持ち、その分野で社会の役に立ちたいという意欲のある人。
Our Guiding Principles
健康長寿社会の実現に貢献すべく、多様なバックグラウンドを持つ対象者及び専門職と協働して問題の解決にあたるための高い倫理観と現代社会に必要とされる教養やスキルを身につけ、理学療法及び健康維持・増進の知識と技術、そしてその活用力を有し、高度化する医療、変化する社会課題に柔軟に適応するため、主体性と探求心を持ち学び続ける理学療法士。
卒業認定・学位授与の方針(Diploma Policy:以下、DP)は、以下のとおりである。
所定の期間在学して所定の単位を修得し、以下の要件(DP)を満たした学生に対し、学士(理学療法学)の学位を授与する。
DP1:高い倫理観と現代社会に必要な教養を身につけ、多様な対象者、専門職と連携・協働して問題解決にあたることができる。
DP2:適切な理学療法を提供するための知識と技術及びその活用力を身につけている。
DP3:人々の健康維持・増進に貢献できるための知識と技術及びその活用力を身につけている。
DP4:現代社会に必要とされるITリテラシーとその活用力を身につけている。
DP5:主体的に探求し自己研鑽する姿勢と方法を身につけている。
教育課程編成・実施の方針(Curriculum Policy:以下、CP)は、以下のとおりである。
DPに掲げる能力を修得させるために教養、専門基礎、専門に関する授業科目を体系的に配置し、講義、演習、実習科目を適切に組み合わせた教育課程を編成する。教育課程の編成・実施の方針(CP)について、以下のとおり示す。
[学修内容]
CP1:人への理解を深め、現代社会に必要な教養とスキルを身につけるために、教養科目は「初年次教育」、「教養教育」、「キャリア教育」の科目群で編成する。
CP2:科学的根拠に基づく理学療法、健康維持・増進の基盤となる知識や技術を修得するために、専門基礎科目は「人体の構造と機能及び心身の発達」、「疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進」、「保健医療福祉とリハビリテーションの理念」の科目群で編成する。
CP3:科学的根拠に基づく理学療法、健康維持・増進の実践に必要な専門知識・技術及びその活用力を身につけるために、専門科目は「基礎理学療法学」、「理学療法管理学」、「理学療法評価学」、「理学療法治療学」、「地域理学療法学」、「臨床実習」、「理学療法の探求」の科目群で編成する。
CP4:高い倫理観を備え、他者と協働する能力、変化する社会に適応するため主体的に探求し自己研鑽する能力は理学療法士の基盤となるため、教養科目、専門基礎科目、専門科目に属する科目において修得する。
[教育・学修方法]
>知識や理論の修得を目的とした科目は主に「講義形式」で、知識や理論の活用力、技術及びその活用力の修得を目的とする科目は主に「演習形式」で、知識や技術を実務に応用するための能力を身につけることを目的とした科目は主に「実習形式」により学修する。
また、DPへの効果的かつ効率的な到達を目指すため、主体的・対話的な学びを可能とするアクティブ・ラーニング、Information and Communication Technology(以下、ICT)システムを用いる。
[学修成果の評価方法]
学修成果は、学修目標への到達度評価の成績、取組みの記録などで評価する。公平性と透明性を確保するために、シラバスに学修目標及び到達度評価の方法を示す。
学修成果の評価結果は、学生の能力向上と主体的な学びに資するように、学生に可視化して共有する。
[教育的配慮]
理学療法学科のすべての教育活動において、学生の多様性に合理的に配慮するとともに、学生の身体的及び心理的安全性に十分に配慮する。
入学者選抜の方針(Admission Policy:以下、AP)は、以下のとおりである。
本学科では、他者と連携・協働して社会の変化に適切に対応できる理学療法士を養成するため、次のような人材を求めている。
AP1:人と友好な関係を築き、共に学び、共に高め合うことができる人。
AP2:本学科で学ぶ内容の理解に必要な基礎的な学力を身につけている人。
AP3:医療や健康に興味を持ち、この分野で自分の能力を高めようと行動する人。
Our Guiding Principles
豊かな人間性を育み、高い倫理観を備え、看護の知識・技術に基づく判断力、実践力をもって、多職種と連携・協働し、健康上の課題解決に向けて常に探求するとともに、看護の質向上に寄与するため研鑽を重ね、変化し続ける社会と人々のニーズに対応することのできる看護師。
卒業認定・学位授与の方針(Diploma Policy:以下、DP)は、以下のとおりである。
所定の期間在学して所定の単位を修得し、下記の要件(DP)を満たした学生に対し、学士(看護学)の学位を授与する。
DP1:生命の尊厳と人間への畏敬の念、高い倫理観を持ち、多様な価値観や人のありように共感し寄り添うことのできる豊かな人間性を身につけている。
DP2:理解的態度と観察力をもって、対象に必要な看護を判断し、健康上の課題解決に向けて対応することができる。
DP3:看護の知識と技術を修得し、科学的根拠に基づいた安全・安楽な看護を実践することができる。
DP4:保健・医療・福祉チームにおける看護の役割を理解し、チームの一員として多職種と連携・協働して看護活動することができる。
DP5:看護の質向上に寄与するため、変化を続ける社会と人々のニーズを探求し、主体的に継続して研鑽することができる。
教育課程編成・実施の方針(Curriculum Policy:以下、CP)は、以下のとおりである。
DPに掲げる能力を修得させるために教養、専門基礎、専門に関する授業科目を体系的に配置し、講義、演習、実習科目を適切に組み合わせた教育課程を編成する。教育課程の編成・実施の方針(CP)について、以下のとおり示す。
[学修内容]
CP1:教養科目は、人への理解を深め、現代社会に必要な教養と高い倫理観や豊かな人間性を身につけるために、「初年次教育」、「教養教育」、「キャリア教育」の科目群を配置する。
CP2:専門基礎科目は、科学的根拠に基づいた看護実践に必要な基礎知識を修得するために、「人体の構造と機能」、「疾病の成り立ちと回復の促進」、「健康支援と社会保障制度」の科目群を配置する。
CP3:専門科目は、科学的根拠に基づく安全・安楽な看護実践に必要な専門知識・技術を身につけるために、「基礎看護」、「生涯発達支援看護」、「生活支援看護」、「看護の統合と実践」の科目群を配置する。
[教育・学修方法]
知識の修得、理解を目的とした科目は主に「講義形式」で、修得した知識を模擬的・総合的に体験し技術を身につけることを目的とした科目は主に「演習形式」で、知識や技術を実務に応用するための能力を身につけることを目的とした科目は主に「実習形式(臨地実習)」により学修する。アクティブ・ラーニングやICTシステムを導入し、学生が主体的に学べる教育方法を実施する。
[学修成果の評価方法]
学修成果は学修目標への到達度評価の成績で行う。公平性と透明性を確保するために、シラバスに学修目標及び到達度評価の方法を示すことで、学生の能力向上に資する。
[教育的配慮]
看護学科のすべての教育活動において、学生の多様性に合理的に配慮するとともに、学生の身体的及び心理的安全性に十分に配慮する。
入学者選抜の方針(Admission Policy:以下、AP)は、以下のとおりである。
教育目的に基づく養成する人材像、DP、CPに基づく教育内容を踏まえ、入学者の受け入れ方針(AP)について、以下のとおり示す。
AP1:看護を学ぶ上で必要な基礎的学力を備えている人。
AP2:自己と他者を慈しみ、協働して課題達成にむけて行動できる人。
AP3:物事を論理的に考え、他者に伝えることができる人。
AP4:将来、看護に携わることを目標としている人。
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